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足利・雪輪町にスパニッシュイタリアンバル「TSUMIKI」 夫婦で独立開業

「TSUMIKI」店舗外観

「TSUMIKI」店舗外観

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 足利市雪輪町にスパニッシュイタリアンバル「TSUMIKI(つみき)」がオープンして3カ月がたった。

 同店はオープン前から足利市内の地域イベントに参加。「石畳スタンドアップロジェクト」「足利ほろ酔いウォーク 北仲路地裏ワイン」などへの出店で地域交流を深め、店主・新井祐輔(ゆうすけ)さんの地元である足利に6月4日、オープンした。店名の「TSUMIKI(つみき)」には、新井さん夫婦共にさまざまな飲食店で長く飲食業に携わってきたことから、経験や学びを積み重ねて一つの形にしたいという思いを込めている。

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 新井さんお薦めのメニューはバーニャカウダやアヒージョ、約500度の窯で焼くピザなど。ドリンクメニューも充実させ、ビール、ハイボール、ワイン、ノンアルコールカクテル、40種以上のカクテルなど、「お酒好きな人もそうでない人も楽しめる」豊富なドリンクを取りそろえている。

 イタリアを思わせる赤い壁が特徴的な1階の席数は、4人掛けのテーブル3卓、カウンター10席。和テイストの2階は8~10人の席が2部屋あり、中央のふすまを取ると最大30人まで入る大広間になる。2階席は事前予約制で、宴会などで利用可能。

 新井さんは「お客さまにとって『第一の食卓』は家庭や大事な人との食卓。『TSUMIKI』が『第二の食卓』となるような、気軽に立ち寄れる場所になりたい」と話す。

 営業時間は11時30分~15時、18時~23時。日曜定休。