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あしかがフラワーパークで点灯式 日本三大イルミネーション認定

あしかがフラワーパーク園内の様子

あしかがフラワーパーク園内の様子

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 あしかがフラワーパーク(足利市迫間町)で10月27日、イルミネーション「光の花の庭」が開幕した。

栃木県天然記念物の大藤に飾られたイルミネーション

 今年で17回目を迎える同イベントは、昨年「日本三大イルミネーション」(夜景観光コンベンション・ビューロー)に認定された全国でも有数のイルミネーション。昨年のイルミネーション(夜の部)来園者数は約60万人(同園発表)。今年4月にはJR両毛線「あしかがフラワーパーク」駅が開業し、電車での来園が便利になった。

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 期間ごとにテーマを3つに分けたイルミネーションの演出が特徴で、「光と花のコラボレーション(光とアメジストセージの融合)」、「フラワーパークのクリスマス(クリスマスファンタジー)」「ニューイヤーイルミネーション(光と冬咲きボタンの競演)」を予定している。

 開幕イベントのイルミネーション点灯式が27日と28日に行われ、「バルーンさくら」バルーンパフォーマンスや、ミュージシャンのダイアモンド●ユカイさん(●=六芒星)のミニライブ、「たかうじ君グリーティング」などのさまざまな催しも行われた。観客のカウントダウンの声が響く中450万球の明かりがライトアップされると、パーク内は歓声に包まれた。

 あしかがフラワーパークの大島大輔さんは「全国にイルミネーション施設は数多くあるが、当社のイルミネーションは、ほぼ全ての部分を普段は花の手入れをしているスタッフが作成・設置・プログラミングまで行っている。他の施設ではまねできない唯一無二の『光の花の庭』を見てほしい」と話す。

 点灯時間は16:30~21:00 (土日祝は21:30)。2019年2月5日まで。