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足利で子どもたちが仕事体験 働く・遊ぶ・楽しむ「わいわいフェスタ」

前回開催時の様子

前回開催時の様子

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 「足利っ子 わいわいフェスタ14」が11月3日、足利市民プラザ(足利市朝倉町)で開催される。

前回の模擬店。支払いはイベント内通貨「わいわい」

 毎年11月3日(文化の日)に行われている同イベントは、2005年にスタートし今年で14回目を迎える。例年約1500人(主催者発表)が参加しており、今年は「子どもの権利条約フォーラム2018 in とちぎ」と同時開催する。

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 「こどもステージ」のステージパフォーマンスや「べいごま大会」「子どもの主張大声大会」などさまざまな催しが会場内で行われる。子どもが店員の「こどもマーケット」が約30店出店するほか、いろいろな遊びが体験できる「室内プレーパーク」や、子どもが運営する「お化け屋敷」などのアトラクションもある。佐野ラーメン、焼きそば、綿あめ、ポップコーンなど、模擬店も出店する。

 飲食店の店員、会場内の清掃などのさまざまな仕事体験ができる「ハローキッズワーク」では、子どもが求人票から仕事を選び、働いた報酬としてイベント内通貨を受け取ることができる。イベントの通貨となる「わいわい」は1わいわい(10円)で、ゲーム・買い物などイベント会場内の各店で使うことができる。

 実行委員長の新井隆さんは「子どもが主体的に楽しむ文化祭。小学生中心のお祭りだが、市内の中高生ボランティア120人が協力してくれる。お化け屋敷や室内プレーパークなど楽しい催しがたくさんあるので、来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時30分。入場券は大人・子どもとも300円(前売りは200円、市民プラザ・市民会館で販売)、未就学児無料。問い合わせはNPO法人アニマシオン(TEL 090-5430-2683、新井さん)まで。

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