プレスリリース

地域の「らしさ」を読み解き、半年で動く仕組みへ。NEIGHVERSE、広報伴走サービス「NEIGHVERSHIP」を提供開始

リリース発行企業:NEIGHVERSE株式会社

情報提供:

NEIGHVERSE株式会社(本社:栃木県日光市、代表取締役:高橋広野)は、宿泊施設や店舗、観光施設、地域団体、自治体プロジェクトを対象とした広報伴走サービス「NEIGHVERSHIP(ネイバーシップ)」の提供を、2026年8月1日より開始します。





NEIGHVERSHIPは、その土地や事業に眠る「らしさ」を読み解き、SNS、WEB、記事、Googleビジネスプロフィール、プレスリリースなどの広報・発信を、考えるところから実際に動かすところまで支援する定額パートナーシップです。

目指すのは、支援を続けなければ動かない状態ではありません。半年間の伴走を通して、発信を継続できる仕組みを事業者の内側に残し、その後は「さらに育てる」か「卒業して自走する」かを選べる状態をつくります。

サービスページ:
https://www.neighverse.jp/neighvership/

魅力はある。それでも、発信が続かない。

地域の宿や店、観光施設、プロジェクトには、その土地だからこそ生まれた物語や営みがあります。
一方で、現場では次のような課題が少なくありません。

日々の業務に追われ、発信まで手が回らないSNSを始めても、何を投稿すればよいか分からず止まってしまうWEBサイトやGoogleビジネスプロフィールの情報が更新されていない魅力はあるものの、伝える言葉や写真の方向性が定まらない外部へ依頼しても、成果物だけが納品され、運用方法が社内に残らない戦略やアドバイスを受けても、実際に動かす人がいない。

広報は、計画を立てるだけでも、制作物を一度つくるだけでも続きません。

「何を伝えるか」を読み解き、「どのように届けるか」を決め、実際に手を動かしながら、現場で続けられる形へ整える必要があります。

NEIGHVERSHIPは、この一連のプロセスを分断せず、ひとつの時間軸で伴走するために生まれました。

「読む・編む・育てる」の3フェーズ
NEIGHVERSHIPでは、半年間を基本の1サイクルとし、取り組みの段階に合わせて役割と料金が変わる3つのフェーズを設けています。

Phase 1|読む
期間:1~3ヶ月目
料金:月額5万円(税別)
その土地や事業の「らしさ」を読み解き、広報・発信の課題と、次に動かす一手を定めるフェーズです。
物語、商い、発信、関係という観点から現状を整理し、課題の言語化と優先順位づけを行います。定例は月1回。オンラインを基本とし、日光近郊では現地での対応も可能です。
このフェーズのゴールは、考えることだけで終わらせず、「次に何を動かすか」を一つ決めることです。

Phase 2|編む
期間:4~6ヶ月目
料金:月額12万円(税別)
Phase 1で定めた一手を、NEIGHVERSEが実際に手を動かしながら形にするフェーズです。
広報・発信に関わる領域から、課題に応じて1~2領域を選び、実装と検証を行います。
実装例:
SNSの型づくりと初期運用発信計画の設計記事・原稿の制作写真・動画のディレクションGoogleビジネスプロフィールの整備LP・簡易ページの制作プレスリリースの作成・配信投稿テンプレートや運用ルールの整備
制作して終わるのではなく、投稿テンプレート、素材の整理方法、運用ルールなどを整え、発注者側で発信が続く状態をつくります。

Phase 3|育てる/卒業
期間:7ヶ月目以降
料金:月額20万円~(税別)、または卒業
最初の半年間の成果を踏まえ、その後の関わり方を選択するフェーズです。
「育てる」を選ぶ場合は、NEIGHVERSEが編集長や外部広報チームのような立場で伴走を継続。年間プロモーションの設計、キャンペーンの企画・実施、発信領域の拡張、継続的な運用改善などを担います。
「卒業」を選ぶ場合は、半年間で整えた仕組みを社内へ引き渡し、自走できる体制へ移行します。必要に応じて、年数回のスポット点検を行う「見守り」も選択できます。

最初の6ヶ月は合計51万円。

各フェーズの料金と役割は、以下のとおりです。
フェーズ期間月額(税別)主な役割読む1~3ヶ月目5万円らしさの読み解き、広報課題の整理、一手の決定編む4~6ヶ月目12万円広報・発信の実装、運用の仕組みづくり、検証育てる7ヶ月目以降20万円~継続的な広報伴走、プロモーション設計、改善卒業7ヶ月目以降―仕組みの引き渡しと自走への移行

最低契約期間は6ヶ月で、Phase 1「読む」とPhase 2「編む」を1サイクルとします。最初の6ヶ月間の料金は合計51万円(税別)です。

初回の現地訪問は、距離に応じて交通費を実費でご負担いただきます。日光近郊は原則として月額料金に含みます。

支援を続けることだけを、成功にしない。

NEIGHVERSHIPが大切にしているのは、「囲い込まないこと」です。
外部の支援がなくなった途端に発信が止まる状態では、地域や事業のなかに仕組みが残ったとはいえません。
半年間で、発信の考え方、言葉、素材、テンプレート、運用ルールを整理し、発注者自身が動かせる状態をつくる。そのうえで、さらに成果を育てるために継続するのか、仕組みを引き継いで卒業するのかを選べるようにします。
半年後に卒業できる状態をつくることも、伴走者としての誠実さだと私たちは考えています。

広報・発信を主戦場に、対応範囲を明確化

NEIGHVERSHIPの定額内では、主に次の領域を支援します。

広報・広告運用SNSの設計・運用既存WEBサイトの更新、簡易ページの制作記事・原稿の制作写真・動画のディレクションGoogleビジネスプロフィールの整備プレスリリースの作成・配信発信計画の設計運用改善
本格的なWEBサイトの新規制作や大規模リニューアル、ロゴ・VI開発、大規模な撮影、空間デザイン、内装、店舗の設え、家具・什器デザインなどは標準範囲に含まれません。
伴走のなかで必要性が見えてきた場合は、「まちの型 実装パッケージ」として別プロジェクトに切り出し、個別にお見積りします。
なお、空間・店舗に関わるプロジェクトでは、NEIGHVERSEは空間デザイン、インテリアコーディネート、家具・什器デザインまでを担当します。施工・工事、建築の設計・工事監理、各種申請など資格を要する業務は、建築・施工のパートナー企業と連携し、責任範囲を明確にしたうえで進めます。
対象となる事業・プロジェクト

NEIGHVERSHIPは、次のような事業者・団体を主な対象としています。
宿泊施設飲食店・小売店観光施設地域団体自治体の地域プロジェクト地域資源を生かした新規事業
すでに発信を始めているものの継続できていない事業者だけでなく、「何を伝えるべきか」という整理から始めたいプロジェクトにも対応します。

代表コメント
NEIGHVERSE株式会社
代表取締役 高橋広野
「地域の仕事に関わるなかで、魅力がないのではなく、それを読み解き、伝え、継続していくための手と仕組みが足りていない場面を数多く見てきました。
一度きりの制作物やアドバイスを渡すだけでは、日々の発信は続きません。一方で、外部の会社へ依存し続けなければならない仕組みも、地域にとって健全とはいえないと考えています。
NEIGHVERSHIPでは、その土地や事業の『らしさ』を一緒に読み解き、広報を実際に動かしながら、半年後に自分たちで続けられる仕組みを残します。
継続することだけではなく、卒業できることも成果にする。地域の隣人のような距離で、考えるところから動かすところまで伴走していきます」

初回相談について
NEIGHVERSHIPでは、導入前の初回相談を無料で受け付けています。
現在の広報・発信に関する課題や、半年間で整えたいことを伺い、サービスとの相性や、最初に「読む」べきテーマを整理します。

サービス詳細・初回相談:
https://www.neighverse.jp/neighvership/

NEIGHVERSE株式会社について
NEIGHVERSEは、栃木県日光市を拠点に、地域や事業の「らしさ」を読み解き、空間、WEB、ブランド、編集、広報を横断して支援するローカルデザイン会社です。
地域の外側から答えを持ち込むのではなく、すでにその場所にある物語や営みを見つめ直し、続いていく仕組みへと編み直します。
Mission:地域の“らしさ”を息づかせる。
Vision:ローカルを、らしく、たのしく、うつくしく。
会社名:NEIGHVERSE株式会社
代表者:代表取締役 高橋広野
所在地:栃木県日光市
事業内容:地域プロデュース、空間デザイン、WEB・ブランドデザイン、編集・広報支援
コーポレートサイト:https://www.neighverse.jp/
お問い合わせ:https://www.neighverse.jp/contact/?topic=neighvership

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