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足利で写真家7人による作品展「偏愛モノクローム」 白黒写真で「偏愛」表現

フリーカメラマンの杉戸芳嗣さん

フリーカメラマンの杉戸芳嗣さん

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 7人の写真家による作品展「#thirdplace VOL.3~偏愛モノクローム~」が8月30日から、ベーカリー店「ふくや」(足利市通3)2階で開催される。

「ふくや」2階イートインスペースへは外の階段から

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 散歩しながら足利市内を撮影し、インスタグラムで紹介する活動をしている「#thirdplace(サードプレイス)」が開く、3回目の写真展となる。今回は、この中から新たなメンバーに声を掛けたところ2人が加わり、モノクロームにテーマを絞った。タイトルを決めたというメンバーの堀越敬介さんは「コロナでのステイホームを経て、写真家それぞれ捉え方の違う『偏愛』に向き合ってきた」と話す。

 写真家らは日常も活動もさまざま。撮っているものも個々に違い、温度差があったことから「色を気にしないモノクロームにしよう」と前回の写真展の時にテーマを決めたという。代表でフリーカメラマンの杉戸芳嗣さんは「紆余(うよ)曲折あり、いろいろな方の力で開催できることになった。展示する日にならないと他のメンバーがどういう写真を持ってくるのか分からない。コロナで撮影のために遠出することもできない中、メンバーがどういう作品をセレクトし、どういう写真を持ってくるのかワクワクしている。何をもって『偏愛』を表現しているのか。『こういうの好きなんだ』というテーマを作品の中から感じていただければ」と笑顔で話す。

 開催時間は11時~17時。9月5日まで。「ふくや」の定休日も開催する。

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