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足利のベーカリー「ふくや」が1周年 Uターン女性店主がパン焼き上げる

カウンターに並ぶパン。1日に50種類のパンが並ぶ

カウンターに並ぶパン。1日に50種類のパンが並ぶ

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 ベーカリー「ふくや」(足利市通3)が1月5日、オープン1周年を迎えた。

「ふくや」外観。脇の階段から2階イートインスペースに上がれる

 店主の福田真弓さんは、足利市が地元であること、まだ町が完成されていない場所で新しく店づくりができることに魅力を感じ、この場所に同店をオープンした。店名の「ふくや」は福田さんの苗字と「福があふれる店に」との願いを込めて名付けたという。

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 鎌倉や都内で、パンやケーキ作りを修業、オープンに当たっては、神奈川県の葉山でコーヒーを学んだ。「どんな時に何と一緒に食べるか」をイメージして、ホシノ酵母を中心に、レーズン酵母、ルヴァンなど酵母や配合を決めているという。店内には、ハード系のパンから食パンや菓子パン、サンドイッチ、焼き菓子などが並ぶ。

 「オープン以来、開店中はパンを焼くことにただ夢中だった」と福田さん。「支えてくれたお客さまに感謝している。今後はもっといろいろな種類のパンを自由に焼いていきたい。スタンダードなパンをそろえながらもパンの種類を固定しないで、お客さまにその時々のパンとの出合いを楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は11時~18時。火・水曜定休。

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