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足利のカフェ「八蔵」が物販イベント シルクスクリーンワークショップも

「八蔵」の店主梁川健人さんと妻の理紗さん

「八蔵」の店主梁川健人さんと妻の理紗さん

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 「もんぺとカゴと、それから珈琲。2020夏。」が7月18日~26日の9日間、イズミヤニカイ(足利市通3)とギャラリースペース西門(家富町)で開催される。

昨年開催された「もんぺとカゴと、それから珈琲。2019夏。」の様子

 3回目となる同イベントは足利のカフェ「八蔵(はちくら)」(家富町)が主催。今回は2部に分けて開く。第1部は18日・19日、「イズミヤニカイ」で開催。古道具の「中村商店」(新宿町)、もんぺの「うなぎの寝床」(福岡県八女市)、かごの「暮らしの道具 松屋」(東京都荒川区)が参加。カフェ「八蔵」は喫茶を担当する。第2部は21日~26日、八蔵と同じ建物内にある「西門」(家富町)で開き、もんぺとかごのみの販売となる。25日・26日は1階駐車場で、「YOUGOOD I’m good」(大町)がシルクスクリーンのワークショップを行う。

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 八蔵は2018(平成30年)4月にオープン。足利出身の店主、梁川健人さんは妻の理沙さんと共に、コーヒーや手作りケーキ、軽食などを提供。店内でイベントやワークショップを行うほか、さまざまなイベントに参加している。

 梁川さんは「新型コロナウイルスの影響で、自粛解除にはなったが不安な状況が続いている。悩んだが、こんな状況だからこそ、前向きに楽しい事をやりたいと思い開催を決めた。イベントの雰囲気を大切にしつつ、しっかりと感染対策を行う。八蔵2周年を記念したTシャツを販売する予定もあり、もんぺ、かごバッグとフルコンプリートしてくれる方が果たしているのか今からワクワクしている」と笑顔を見せる。

 開催時間は、第1部=11時~18時、第2部=11時~20時。最終日は16時まで。シルクスクリーンワークショップは11時~16時。

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