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足利の観光農園にカフェ 「ブルーベリー」生かしたスイーツメニュー

スイーツ販売のほか授乳室やバリアフリーのトイレも備える

スイーツ販売のほか授乳室やバリアフリーのトイレも備える

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 「あしかがブルーベリー感動農園」(足利市田島町、TEL 090-3067-1301)が6月8日、今シーズンの営業開始に合わせ敷地内にカフェをオープンした。

園主の井上和之さん

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 同園は2021年6月、足利市出身の井上和之さんが開業。約7000平方メートルの敷地で約1000本のブルーベリーをポットで栽培する。園内は段差をなくしたバリアフリーで、70種類のブルーベリーが順々に食べ頃を迎える。ブルーベリー狩りには常時10種類を用意する

 井上さんは「カフェのオープンは開園準備時からの目標だった」と話す。建物の塗装などは自ら手がけた。メニューの開発などに試行錯誤しながら開園日直前まで準備に当たったという。幅広い年齢の来園者がより利用しやすくなるようにと、カフェにバリアフリーのトイレや授乳室を新設した。カフェのみの利用も受け入れる。

 定番商品は、ブルーベリーの「スムージー」(700円)、2種類の日替わりブルーベリーをトッピングした「食べ比べかき氷」(750円)、ブルーベリーと共に専用パックに入れたソフトクリームを好みのやわらかさにして味わってもらう「自分で!もみもみシェイク」(550円)などを用意する。

 井上さんは「ブルーベリーをたっぷり使ったり数種類を食べ比べたりできるメニューなどで、『農園が経営するカフェ』という特徴を生かしていきたい。カフェを利用してもらうことで、完熟したブルーベリーのおいしさを多くの人に知ってもらえたら」と話す。

 営業時間は9時~18時30分(農園への入場は18時まで)。火曜・木曜・金曜定休(天候により変動あり)。8月18日まで。

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