プレスリリース

三重ホンダヒート、新章へ――「栃木ホンダヒート」誕生と新エンブレム発表

リリース発行企業:三重ホンダヒート(本田技研工業株式会社 スポーツプロモーション部)

情報提供:

このたび「三重ホンダヒート」のチーム名称を、2026‐27シーズンより「栃木ホンダヒート」に変更します。また、エンブレム、ロゴ、マスコットなどのVI(ビジュアルアイデンティティ)を一新します。

これらの変更は、2026年9月に活動拠点を栃木県宇都宮市に移すチームの新たなスタートを象徴するものです。そして、これまで鈴鹿の地で65年にわたり培ってきた歴史と思いを継承しながら、栃木県の皆さまと共に新たな価値と感動を創造していくという決意を込めています。

なお、新チーム名称および新VIは2026年7月1日(水)から使用を開始します。

これに伴い6月18日に、栃木県宇都宮市にて報道関係者向けの発表会を開催しました



新たなエンブレムは、地域、ファン、選手、スタッフ、それぞれが抱く情熱や夢が重なり合い、大きな熱(HEAT)となる姿を表現しました。また、チームバリューである「“BIND” All Dreams」のもと、強い結束で夢に向かって挑戦するという姿勢を表しています。マスコットキャラクターの「ヒートくん」は、長年親しまれてきた面影を残しながら、より幅広い世代の皆さまに愛される存在を目指し、これまで以上に表情豊かでエネルギッシュな姿にしました。



■記者発表会の様子

発表会には、ゼネラルマネージャーの大橋幸平のほか、先日JAPAN XVに選出された星野克之選手、加入9年目でチームを牽引する古田凌選手、加入3シーズン目を迎える若手のホープ岡野喬吾選手が登壇しました。


大橋GMからは、栃木県宇都宮市への移転に向けたこれまでの取り組みや、移転に先立ち2025-26シーズンに宇都宮市のホンダヒート・グリーンスタジアムで開催したホストゲームの戦績について報告がありました。





また、チームのクリエイティブディレクターである金森聡史より、新VIに込めた想いや今後の活動方針について説明が行われました。






新エンブレムについてコメントを求められた古田選手は、「握り拳と炎を表現した新たなエンブレムは、チームが掲げる結束とヒートの熱さを体現しており、とてもかっこいいと思います」と述べました。
また星野選手は、新ロゴデザインについて「シンプルでありながら勢いがあり、従来ロゴの良い部分も継承していると感じます。歴史も感じられるデザインです」とコメントしました。
さらに、リニューアルしたヒートくんについて岡野選手は、「これまでのヒートくんも大好きでしたが、新しいヒートくんは表情が豊かで、これまで以上に愛着を持ってもらえるのではないかと期待しています」と語りました。

■新VIに込めたチームの想い

【新チーム名称】



ゆかりある栃木の土に根を張り、地域と共に熱狂を創る。そのような意味を込めて命名いたしました。

【新エンブレム】



HEATという熱狂。
夢に向かって突き上げる「拳」
選手、スタッフ、観客、そして地域。
一人ひとりが抱く情熱と夢が重なり合い、
一つの大きな炎となって、激しく燃え上がる。
極限まで要素を削ぎ落とした、直線的な炎のグラフィック。
そこには、ラグビーが持つ揺るぎない堅牢さと、力強さが宿る。
“BIND” All Dreams の名のもとに。強い結束力で
夢へと突き進む覚悟を、固く握りしめた拳に込めて。

【新ロゴ】



紡いだ誇りを、栃木の地へ。
遠く離れていても、この熱さは伝わる。旧ロゴに宿っていた、放射状に炸裂するエネルギー。
その魂を消すことなく、私たちはさらなる強さへ。
一目で誰もが “HEAT” だと確信する、圧倒的な存在感。
このロゴが輝くとき、私たちは世界で最も熱いチームになる。

【新マスコット】



長く親しまれてきた熱いキャラクターはそのままに、より地域の皆さまに親しみを持っていただける存在を目指しエネルギッシュな姿へパワーアップ。
不敵な笑みに宿る圧倒的なタフさと、親しみやすさ。
新生ヒートくんが、フィールドの内外から皆さんに最高の熱狂をお届けします。

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