栃木県内で地域密着型の農産直売所を展開する「農産直売所あぜみち」(運営:株式会社グリーンデイズ / 本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:林 書緯)は、2026年8月7日(金)、県外初進出となる7店舗目「あぜみち水戸店」を茨城県水戸市千波(みと好文テラス内)にグランドオープンいたします。
オープンに先立ち、8月6日(木)には近隣住民・メディア関係者様に向けたプレオープンを実施。8月7日(金)から9日(日)までの3日間は、地元の生産者の方々と一体となったオープニングイベントを開催し、茨城県の地産地消を盛り上げます。

グランドオープン

新店舗外観

水戸の新名所「みと好文テラス」内にOPEN
本店舗は、地元・水戸をはじめとする200名の生産者・加工品業者ネットワークを背景に、「みと好文テラス」という新たな地域拠点において、農家が直接商品を持ち込む鮮度と熱量を体現。「野菜が主役」を合言葉に、訪れるたびに新しい「おいしい」に出会える、まるで野菜のワンダーランドのような心躍る体験を、地域の皆様や偕楽園、千波湖を訪れる方へお届けします。
■ 「あぜみち水戸店」のコンセプト:生産者と消費者を熱くつなぐ架け橋へ

野菜が主役
「あぜみち水戸店」は、単に新鮮な農産物を陳列して販売するだけの場所ではありません。
地元の生産者の方々が日々手塩にかけて育てた大切なお野菜をお預かりし、そこに込められた「思い」や「こだわり」、「ストーリー」を直接お客様へと熱く伝えていく「架け橋」となる場所を目指しています。
私たちはこれまで、栃木県内での直売所運営を通じ、現代の農業が直面する課題(後継者不足、フードロス、生産コスト高騰など)に当事者として向き合ってきました。だからこそ、この水戸店を地元の方々に日常的に愛され利用していただく店舗にするのはもちろん、近隣の観光名所である「偕楽園」や「千波湖」を訪れる県外からの観光客の皆様にも、「茨城県の農業の素晴らしさ」を存分に知っていただける、熱気あふれる情報発信地にしていきたいと強く願っています。

内覧会には170名もの出荷希望者が参加。活発な意見交換が行われました。
1.水戸を中心とした茨城県内200名の「生産者・加工業者」とタッグ~内覧会には170名が集結~オープンに先立つ7月8日には、店舗にて生産者・加工品業者様向けの内覧会を開催いたしました。当日は170名もの皆様にお越しいただき、店内の陳列場所の確認や「どのような商品を並べようか」といった具体的な出品計画について、店舗スタッフと直接熱心な打ち合わせが行われました。これだけ多くの地元の作り手の皆様から寄せられた期待と熱量を糧に、地元のお客様の生活に寄り添う「毎日の食卓」を支えるとともに、他では手に入らない地域の隠れた銘品も多数ラインナップいたします。

茨城、栃木県の農家さんにとっても交流の場となるよう今後は双方のコラボレーション企画なども検討していきます。
2. 栃木県と茨城県、2つの食の魅力を掛け合わせた「架け橋」栃木県で培った「あぜみち」の強み(マーケティング力や、販売力、企画力)を活かしつつ、茨城県が誇る特産物(メロン、干し芋、納豆、酪農・養鶏品など)の魅力を最大限に伝える売り場づくりを展開。お互いの「おいしい」を高め合います。

みと好文テラスから見える千波湖の風景。ランニングや犬の散歩をされる方などにとっても憩いの場となれるようにしていきたい。
3. 絶好のロケーション「みと好文テラス」への出店千波湖畔の美しい景観と融合した「みと好文テラス」内に出店。心地よいお買い物の時間を提供するとともに、地域のファミリー層や観光客が気軽に立ち寄り、憩える直売所・情報発信基地としての役割を担います。

地元の食材を使用したかき氷。OPEN時の気候ともマッチ。

水戸店だけの味わいをぜひ
あぜみち水戸店には、新たなる魅力として、かき氷専門店「梅苺花(-umeichika-)by 369miroku」がテナントとして同時オープンいたします。
全国に数軒しか存在しない氷室(ひむろ)の一つであり、日本の伝統技術を今に伝える日光の貴重な天然氷「四代目徳次郎」を使用。硬く透き通った天然氷を極限まで薄く削り出し、口に入れた瞬間に「ふわっ」と淡雪のように消える究極の食感を実現しました。
シロップには、あぜみちが厳選した茨城・栃木の旬の完熟果実をふんだんに使用した自家製生シロップをご提供。千波湖畔の心地よい風を感じながら、五感で楽しむ贅沢なかき氷をご堪能いただけます。
茨城県の地で長く深く皆様とお付き合いしていくための第一歩として、オープニングの3日間は、熱気あふれるお祭り企画をご用意してお待ちしております。
8月7日(金)~9日(日)オープニングイベント内容

画像はあぜみち上戸祭店周年祭での風景。この熱気を茨城の地でも再現。
8月7日(金)地元生産者との「開店記念もちつき」茨城県産のもち米を使用し、地元の生産者とスタッフが力を合わせて餅をつきます。つきたてのお餅は来場者に振る舞われ、地域の恵みと開拓への意気込みを共有します。※500円以上のお買い上げレシートと1皿交換※1家族1皿まで

画像はあぜみち鹿沼店で実施した際の、はくさいのメガ放題の風景。水戸店OPEN時には、大根やキャベツを用意する予定。
8月8日(土)名物企画「野菜のメガ放題」スタッフとのジャンケン勝ち抜きで参加権を得られる大人気企画(1回500円)。キャベツや大根など、自分の体で抱えられる分だけ持ち帰ることができます。過去には1回でキャベツ12個を持ち帰った挑戦者もいる、熱狂的なイベントです。

ねば~る君と納豆お兄さん
8月9日(日)茨城県のマスコット「ねば~る君」来場茨城県名産の納豆をモチーフにした大人気キャラクター「ねば~る君」がお祝いに駆けつけます。伸びやかなパフォーマンスで開店3日目の会場を盛り上げ、お子様連れのご家族にも楽しんでいただける特別な一日を提供します
あぜみち名物「詰め放題・盛り放題」

あぜみち恒例の企画も実施。つめ放題はその代名詞的な企画。
あぜみち史上最大規模の詰め放題企画が連日登場。袋いっぱいに旬を詰め込む、産直ならではの醍醐味をお楽しみください。

7月25日(土)に行われた、「水戸偕楽園花火大会」の様子。店舗前を立派な花火があがり、テスト販売した日光天然氷を使用したかき氷は好評でした。
■新店舗概要
店舗名 :農産直売所あぜみち 水戸店
所在地 :茨城県水戸市千波町3081-1(みと好文テラス内)
グランドオープン日:2026年8月7日(金) AM 10:00※8月6日(木)プレオープン
駐車場 :72台(うち障害者用スペース 2台)
※1
営業時間 :10時00分~19時00分
定休日 :年始のみ(1/1~1/4)
※1:駐車場についての補足
基本料金: 入庫後 30分間は無料 / 以降 30分毎に200円
最大料金(24時間):
平日:最大 500円
土日祝日・梅まつり期間:最大 800円
店舗割引: 施設内の各店舗にてお買い物をされる際、駐車サービス券の発行を行っております。ご利用時にスタッフへお尋ねください。

あぜみちについて農産直売所あぜみちは、栃木県宇都宮市を中心に栃木県内にて6店舗を展開。
地元の新鮮な農産物を直接消費者に届けることを目的とした直売所です。私たちは地域の農家との強いパートナーシップを築き、農家と消費者の想いをつなぐ架け橋になりたいと考えております。農業は、生きていく中でとても大切なもの。しかしながら多くの課題があることも事実です。"農産直売所"という立場から、それらを解決していくのが私たち『あぜみち』の使命です。

地元の新鮮な農産物あぜみちでは、地元の農家が丹精込めて育てた新鮮な農産物を毎日入荷しています。これにより、消費者は季節ごとの旬の味を楽しむことができます。栃木県産の野菜や果物を中心に、品質にこだわった商品を提供しています。

生産者との直接取引私たちは、栃木県内約3,000名の生産者との直接取引を行うことで、中間業者を介さず、新鮮な農産物をよりリーズナブルな価格で提供しています。これにより、生産者にとっては安定した収入源となり、消費者にとっては新鮮で安全な食品を手に入れることができます。

地元の魅力を発信あぜみちは、地元の魅力を発信する場としても機能しています。定期的に開催されるイベントやワークショップを通じて、地域の食文化や農業の魅力を広く伝えています。地元の素材を使った料理教室や試食会など、消費者が農産物について学び、楽しむ機会を提供しています。
【会社概要】
社名:株式会社グリーンデイズ
本社所在地:栃木県宇都宮市上戸祭町3031-3
代表取締役:林 書緯
事業内容: 農産物の販売、惣菜の提供
設立: 2007年9月
HP:
https://minnano-azemichi.com/