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足利にエアガン・シューティングレンジ「エアアームズ」 公式戦にも対応

「Air Arms」の吉田店長(左)とインストラクターの設楽さん(右)

「Air Arms」の吉田店長(左)とインストラクターの設楽さん(右)

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 足利市大月町に8月8日、シューティングレンジ「Air Arms(エアアームズ)」がオープンした。シューティングレンジは射撃場のことで、実銃に似たプラスチック製のエアガンの調整やBB弾を使った射撃の練習をすることができる。

「Air Arms」インストラクター参加者

 同施設は、系列店である「RANCONTRER(ラコントレ)大月店」の2階にある。シューティング競技の公式レンジで、公式大会や予選会も今後開催予定。

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 インストラクターの設楽(しだら)雄基さんはエアガン歴20年以上。公式戦や記録会の運営に必要な「レンジオフィサー」「インストラクター」の資格を持つ。「スキルを磨くため、海外でもトレーニングを積んだ。地元で競技を広めたいと思い、インストラクターの資格を取った。握り方から競技まで、安全に一から教える」と話す。

 シューティングレンジは「安全について自分で考えられる年齢」から保護者同伴で利用可能。子ども用エアガンの貸し出しも用意する。エアガンを使う際はマスクやゴーグルが必要。マスク、ゴーグル、エアガンなど必要なものはレンタルできるため手ぶらで利用可能。

 吉田隆彦店長は「シューティングは家族で楽しめるスポーツ。体力や性別を問わず、家族でも楽しんでもらえると思う。これからイベントや練習会を企画していく予定。エアガンに触れたことのない人でも楽しく遊べる場所にしたい。地域の活性化につながれば」と話す。

 予約は公式ツイッターのダイレクトメールで受け付ける。機材をレンタルする場合は施設利用申し込みの際に別途予約。

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