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足利のフクロウカフェ「FUKU」が1周年 触れ合いや写真撮影、餌やり体験も

止まり木に並ぶ小型のフクロウ

止まり木に並ぶ小型のフクロウ

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 フクロウカフェ「FUKU(ふく)」(足利市通3、TEL 080-9410-2960)が7月20日で1周年を迎えた。

「FUKU」店主の嶋田崇さん

 店主の嶋田崇さんが群馬県高崎市のフクロウカフェを訪ね、魅力に取りつかれたことがきっかけで開店した同店。モリフクロウやメンフクロウ、シロフクロウ、メガネフクロウ、スピックスコノハズク、インディアンスコップオウルなど、小型のフクロウから大型のフクロウまで常時10種類以上のフクロウがいる。ドリンクを楽しみながらフクロウを眺めて過ごすだけでなく、実際に触れ合い、写真を撮ることができる。有料の餌やり体験(500円)も。フクロウに興味を持つ人への販売や、飼育相談も行う。昨年12月には、マイクロブタの「おりちゃん」も仲間入りした。

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 嶋田さんは「市内だけでなく県外からのお客さまや、リピーターになってくれるお客さまの存在もあり、1年間やってこられた。1年たって飲食の難しさも実感している。例えばメニューの開発など、妻や家族に任せるだけでなく、自分も主体となって取り組んでいきたい」と話す。SNSで小まめな情報発信を行うほか、フクロウグッズの販売コーナーを設置したり、平日はフリータイム制にし、ホットサンドの提供も始めたりするなど、工夫しながら営業を続けている。

 「コロナウイルスの影響で店を閉めていた時期もあるが、今は席数を減らし、消毒など感染症対策をして営業している。長い外出自粛などでストレスを感じ、疲れている方もいるのでは」と嶋田さん。「フワフワしていて、かわいいフクロウと触れ合い癒やされてほしい。ゆっくりした時間を過ごしに足を運んでもらえればフクロウたちも喜ぶ」と話す。

 1周年を記念し、7月21日から限定で記念品なども用意する。入店は1時間制で、大人=1,200円、中・高生=800円、小学生以下=600円(ワンドリンク付き)。営業時間は、平日=12時~19時(18時最終入店)、土曜=11時~18時、日曜=11時~19時(新型コロナウイルスの影響で現在短縮営業中)。月曜定休(祝日の場合は営業)。

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