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足利の「ピッツェリア ラジュウ」が1周年 500℃のまき窯で焼き上げるナポリピザ

「ピッツェリア ラジュウ」のピザ

「ピッツェリア ラジュウ」のピザ

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 ピザ店「Pizzaria Laggiù(ピッツェリア ラジュウ)」(足利市朝倉町)が6月17日で1周年を迎えた。

「Pizzaria Laggiù(ピッツェリア ラジュウ)」外観

 店主の多部田弘之さんは「日本ナポリピッツァ職人協会」認定職人。東京やナポリで修業し、2019年、地元である足利市に同店をオープンした。店名の「Laggiù(ラジュウ)」はイタリア語で「あそこ」という意味。多部田さんは「『おなかすいたね、あそこ行こうか』と、かしこまらずにシンプルにピザを楽しんでもらいたいという思いから付けた」と話す。

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 「1年は一瞬のように過ぎた。いろいろな選択肢がある中で、ピザしか無いこの店に来た人の期待に応えられるか、開業前は不安だったが、食べて『おいしい』と喜んでもらいたいという思いでやってきた。帰り際に『おいしかったよ』と声を掛けてもらえるとうれしいし、期待に応えられていたらとてもうれしい」と多部田さん。「マルゲリータ」(1,000円)と「クアトロフォルマッジ」(1,500円)が人気。「ピザ生地は気候でレシピが変化する食べ物。この変化もぜひ楽しんでほしい」と話す。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一時、テークアウトのみの営業をしていた。現在は店内飲食可能だが、受け入れ人数を3組に減らして営業している。「ありがたいことに、土日は予約で満席になることもある。平日も、来店を思い立ったら当日でも良いのでぜひ予約して」と呼び掛ける。

 営業時間は、ランチ=11時30分~13時30分、ディナー=18時~20時30分。水曜定休・不定休有り。

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