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足利産大麦を使ったクラフトビール「WATARASE ALE」 今年も販売開始

「WATARASEALE」ビールが好きで楽しいという気持ちや情景をデザインしたラベル

「WATARASEALE」ビールが好きで楽しいという気持ちや情景をデザインしたラベル

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 足利産麦芽を使ったクラフトビール「WATARASE ALE」が4月1日、発売される。

ビール会メンバーの服部正さん、金子裕美さん、渡辺泰斗さん、泉賢一さん、鶴見裕也さん

 足利市を中心にビール好きが集まる「渡良瀬ビール会」が企画した。同会は「ビール会」と銘打った仲間同士の飲み会をきっかけに発足。前回は2018(平成30)年9月に「ノーマル」、10月に「ヘビー」、11月に「フルーティー」を発売し、「moonshine studio」(足利市伊勢町)のみで限定提供した。ラベルのデザインは前回と同じで、同会のメンバー鶴見裕也さんによるもの。「ただただビールが好きで楽しい」という気持ちや情景をデザインした。

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 2018年は「ヘビー」の人気が高く、今年はその味を基本として作った「ノーマル」1種類のみを販売する。今回の仕込み量は前回の5倍。多くの人に楽しんでもらえたらと、取り扱う飲食店も増やした。

 同会の渡辺泰斗さんは「アメリカンIPAをイメージして作った。さらっとした苦みのあるビールに仕上がった。どんな食事でも合うと思うので、いろいろな店で楽しんでもらえたら。自宅で飲む時は、個人的にだし巻き卵、ギョーザと合わせるのがお薦め。冷やし過ぎずに飲むのがおいしいので、これからの時季、ぜひ外で楽しんでみては」と笑顔で話す。

 瓶での販売は和泉屋酒店(通3)のみで、価格は715円。飲食店での価格は店舗による。取り扱い飲食店は「もっくもっく」(巴町)、「八蔵(はちくら)」(家富町)、「プラザハマダ」(通2)、「moonshine studio」などで、他店舗はホームページに順次追加予定。5月3日のイベント「KITANAKA モール」では生ビールで提供し、瓶のラベルと同デザインのステッカーも販売予定。

※上記イベントは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症対策により来春に延期となりました。

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