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足利で「まちなかシネマDAYS」 「スクランブル交差点」セット一般公開も

オープンセットの撮影風景(写真提供=映像のまち推進課)

オープンセットの撮影風景(写真提供=映像のまち推進課)

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 第5回あしかが映像まつり「まちなかシネマDAYS」が2月22日~24日の3日間、市内映画館などで開かれる。

「『スクランブル交差点』にはどれくらいの人が来るだろう」と話す映像のまち推進課の小林孝之助さん

 足利市が「映像のまち構想」を進める一環で行う同イベント。22日はユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが(足利市大月町)で5作品を上映し、監督(作品により出演者も)の舞台あいさつも行う。上映作品は市内企業と市民が一体となって作り上げた「あしかがまちドラマ」の「ラブ・フラワー」、足利でロケが行われた映画作品「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」、レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)でグランプリを受賞した「カランコエの花」など。中でも旧足利西高校ロケ100作目となった映画「踊ってミタ」は、3月7日の公開前の特別先行上映となる。

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 23日には「東映プラザ思ひ出上映会」として、旧東映プラザ(井草町)が一日限定で開館する。子どもも楽しめる世界の名作映画2作品「THE DOG OF FLANDERS(フランダースの犬)」「MARCO(母をたずねて三千里)」と、足利ロケ作品「わたしのグランパ」を上映する。24日には競馬場跡地に作られた屋外大型セット「渋谷スクランブル交差点」(五十部町)を初めて無料で一般公開する。

 映像のまち推進課の嶋田真規(まさき)さんは「その年その年の『映像のまちあしかが』を象徴するイベントになっている。舞台あいさつをはじめ、映画好きにはたまらない3日間になると思う」と来場を呼び掛ける。

※上記イベントは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症対策により中止となりました。(2月22日発表)