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足利の河川敷で「足利まちなかウォーク」 3500人が参加

チェックポイントでの様子

チェックポイントでの様子

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 足利市の街中を散策するイベント「第36回・足利まちなかウォーク」が4月29日、渡良瀬川左岸中橋緑地多目的広場(足利市通2)で行われた。

スタンプを押してもらう子どもたち

 当日は3500人が参加(主催者発表)。今年からチェックポイントに加わった、さいこうふれあいセンター(西宮町)では、足利商工会議所青年部による「第1回ふれあいマルシェ」が開かれた。お昼ごろになると飲食のテントに長い列ができ、早々売り切れとなるところもあった。

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 友愛会館では「コミュニティフェスタ! つくろう、タイムレター!!」と題して写真撮影とワークショップが行われ、参加者は写真が印刷されるまでの間、写真を貼る紙にオリジナルのデコレーションを施した。スマートフォンで漢字を調べながら、今年の思いや来年の抱負などを書く参加者、真剣にビーズを糸に通して形を作っている小学生など、それぞれに個性豊かな作品が出来上がっていた。

 ゴールの鑁阿寺(家富町)では、アンケートを書く子どもに女性スタッフが「疲れたかな。頑張ったね。また来年も参加してね」と声を掛けながら回答の手助けをしていた。

 市内から参加した金井美穏(みおん)さんは「疲れたが、ゴールできてよかった。来年も参加したい」と話した。

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