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足利の古民家で星空堪能「スターウォッチング 冬の星空観察会」

過去開催時の様子

過去開催時の様子

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 名草ふるさと交流館(足利市名草上町)で12月26日、「スターウォッチング 冬の星空観察会」が行われる。

古民家で星空の話を聞く参加者(過去開催時の様子)

 同イベントは夏と冬の年2回開催しており、冬は2度目の開催となる。足利の自然を体験して自然を大切にする心を育てると同時に、大気環境の確認や光害等の啓発を目的として、足利市生活環境部環境政策課が主催する。

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 同館は、自然豊かな名草地区に築約160年の古民家を移築した市の施設で、星空の観察に適した場所。講師は元小学校校長の石井信雄さんと、足利市葉鹿小学校の慶野八郎校長が務め、天体望遠鏡を使って月や冬の大三角、オリオン座周辺の星を観察する。

 同課の阿部修さんは「冬は星空観察に適した季節。暖かい格好で美しい壮大な星空を眺め、自然を体いっぱいに感じてほしい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は19時~20時。星空が観察できない天候の場合は中止。定員は先着40人。参加申し込みは電話で同課(TEL 0284-20-2151)まで。12月24日締め切り。