
足利市と足利市国際交流協会は10月14日、足利市民会館別館ホール(足利市有楽町)で「インドネシア・デイ in Ashikaga 2018」を開催する。
同イベントは、日本インドネシア国交樹立60周年を記念し外務省の認定を受けて開催する。栃木県立足利南高校が、37年にわたって東京インドネシア共和国学校と学校ぐるみの国際交流活動を続けていることもイベント開催のきっかけとなった。「インドネシア出身者は9月1日現在、本市在住外国人4450人のうち163人で9番目に多い」と同協会事務局長の橋本敏博さんは話す。
当日は、東京インドネシア共和国学校の生徒と市内在住の高校生が座談会を行い、同国学校の生徒が「タリ・サマン」というスマトラ島北部アチェ地方の伝統舞踊などを披露する。東京を拠点に演奏活動を行っている「パラグナ・グループ」は、スンダ(西ジャワ)伝統音楽の「ガムラン・ドゥグン」を数曲演奏する。インドネシアグッズが当たる抽選会やインドネシアのお菓子などの提供もある。
開催時間は13時30分~16時00分。入場無料。問い合わせは足利市国際交流協会(TEL 0284-43-2412)まで。