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ちょうちんを手にまち歩き「足利灯り物語」 今年はLEDで7色に変化

過去の織姫神社ライトアップの様子

過去の織姫神社ライトアップの様子

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 足利の街にある歴史的文化遺産などを明かりで演出する「足利灯(あか)り物語」で10月6日~8日の各日、17時30分にライトアップが始まる。会場は鑁阿寺、利性院、旧東映プラザ、法玄寺、足利織姫神社、草雲美術館庭園、八雲神社、足利大学など。

縁結びちょうちんのイメージ

 今回、ちょうちんの光と無線制御を組み合わせた「縁結び提灯(ちょうちん):Glow with City Project in Ashikaga」は、アーティスト髙橋匡太さんによる作品。無線によって色が変化するLEDちょうちんを使っている。各所の色彩は足利織姫神社の7つの神徳を表す。髙橋さんは「皆さんが色とりどりのちょうちんを手に散策してくださることで、足利の夜の風景がいつもと違って見えると思う。夜の散策をぜひ楽しんでいただけたらうれしい」と話す。

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 今年は7色に変化するLEDの縁結びちょうちんを持って各ポイントを歩いて巡るイベント「夜の足利☆ナイトウォーク」を期間中、同時開催。ナイトウォークのコースは鑁阿寺大門通りの足利尊氏公像をスタートし、鑁阿寺、利性院、旧東映プラザ、北仲通り、法玄寺を巡り足利織姫神社がゴールとなる。

 ちょうちんは各日先着100人に配付。LED風船はゴールで先着300人に配付。参加無料。雨天中止。