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足利に燕三条背脂系ラーメン店「麺&cafe Coi.Coi.」 伊勢崎から移転

「麺&cafe Coi.Coi.」外観

「麺&cafe Coi.Coi.」外観

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 ラーメン店「麺&cafe Coi.Coi.」(足利市朝倉町)が6月20日、オープンした。

ラーメンを作る「麺&cafe Coi.Coi.」店主の富岡さん

 店主の富岡直哉さんは群馬県伊勢崎市出身で、同店は5月まで同市内で営業していた。富岡さんは「親方の出身地である足利市への移転は前々から考えていた」と話す。伊勢崎でリニューアルオープンも検討したが、足利で新しくやってみようと決心。「群馬県が好きだが、足利への出店に不安は無かった」という。

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 同店のラーメンは「燕三条背脂系」といわれる新潟県燕市発祥のラーメン。「煮干しが好き過ぎて、うちのスープは煮干しが強い。本場の燕三条とはちょっと違うと言われる」と富岡さんは笑う。背脂の量は「小・中・大・鬼」から選択できる。「鬼」にチャレンジしたのは今のところ男性だけだという。

 富岡さんは「7月からは夜の部の営業も予定している。夜は『合え麺』をメインに考えている。現在提供しているものはネギと角切りチャーシューをトッピングしているが、日替わりメニューでいろいろな味を提供したい。ラーメンより安いので、学校帰りの学生にもぜひ利用してもらいたい。子どもや女性にもお薦めのメニュー。足利へ来て女性客が増えたが、ファミリーでもぜひ利用してほしい」と話す。

 営業時間は、朝の部=7時~9時30分、昼の部=10時~15時、夜の部=16時~22時。夜の部は7月上旬スタート予定。定休日は未定。

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