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「ピンポン寺」で毎年恒例の野外卓球大会 老若男女が競い合う

室内競技の卓球を空の下で

室内競技の卓球を空の下で

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 「ピンポン寺卓球大会」が9月2日、今年も徳蔵寺境内(足利市猿田町)で開催される。

子どもからお年寄りまで楽しく和やかに境内で卓球

 1976(昭和51)年に始まった「ピンポン寺卓球大会」は毎年9月の第1日曜日に開いており、今年で43回目を迎える。例年200人以上が参加し、山梨県など県外からの参加者もいる。年齢・性別や国籍に関係なく、誰でも参加可能。

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 平安朝末頃開創と伝えられる徳蔵寺は、日本三大五百羅漢尊の一つである「五百羅漢尊(栃木県有形文化財指定)」をはじめ数々の文化財を保有している。子どもからお年寄りまで楽しく和やかに卓球をしている光景から「ピンポン寺」「寺小屋ピンポン」の愛称で親しまれている。

 大会は13時開始。境内に並んだ卓球台で試合をトーナメント形式で行う。参加者には綿あめ、かき氷、ポップコーン、ドリンクなどを振る舞う。参加無料。参加者全員に参加賞、優勝・準優勝者には表彰状を授与する。

 住職の源田晃澄(こうちょう)さんは「卓球を通してコミュニケーションをたくさん取って楽しんでもらえたら。子どもとの会話のきっかけや社会性を育む交流の場になれば」と話す。

 事前申し込み不要。

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