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足利の梅林「西渓園」で斜面に咲く梅1200本が見頃

梅を見上げて歩く観光客

梅を見上げて歩く観光客

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 「西渓園(せいけいえん)」(足利市西宮町)の梅林が見頃を迎え、2月21日から無料開放されている。

1200本のうち、紅梅が3割、白梅が7割

 織姫山の西側、約3ヘクタールの斜面に咲く梅1200本が開花し、現在、七~八分咲きとなった。毎年、ハイキングコースに咲く白梅や紅梅を見に多くの市民や観光客が訪れるスポットとなっている。

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 無料開放が始まってすぐの3連休を終え、足利市観光協会は「今年は花が咲くのが早かったことから、早い時期から家族連れや観光客が多く訪れていた」と振り返る。埼玉県川口市から夫婦で訪れた鈴木順一さんは「インターネットで梅林の情報を知り、山歩きにと来た。八分咲きといったところだが、とてもきれい」と梅の木を見上げた。

 無料開放は3月27日まで。駐車場はさいこうふれあいセンター駐車場を利用する。

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