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足利のワイン食堂「ブーカもりやま」がランチ営業 「ドルチェ喫茶もりやま」

「ドルチェ喫茶もりやま」店舗外観

「ドルチェ喫茶もりやま」店舗外観

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 足利のイタリア料理店「ブーカもりやま」(足利市田中町)が、「ドルチェ喫茶もりやま」としてランチ営業を始めて1カ月がたった。

キャベツのピリ辛アンチョビソースのスパゲティ

 店主の森山茂昭さんは宇都宮市、群馬県、東京都内で10年以上修業し、2018(平成30)年3月に足利で開業。これまでの営業時間は17時~24時。イベントなどで知り合った人や、以前働いていた店の客から「夜の営業時間には、なかなか行く機会が無い」という声が少なくなかった。ドルチェを希望する声もあり、「イタリア式のエスプレッソドリンクを足利にも浸透させたい」とも考えていた森山さんは「ドルチェ喫茶もりやま」としてランチ時間も営業することにした。

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 森山さんは「昼の営業は、いつかやりたいと思っていた。イタリアらしくBAR(バール)にしようかと思ったが、足利はバールと言うよりも喫茶と言った方がなじみ深い」と言う。市内からランチに訪れた尾﨑佳代子さんは「もりやま商店(隣接の総菜・弁当店)は利用したことがあったが、ブーカもりやまは初めて。仕事終わりに遅めのランチで利用できるのがうれしい」と話す。

 メニューは、前菜とサラダが付いたパニーノプレート(900円)、スパゲティミニサラダ付き(900円~)、ドルチェ(400円~)など。営業時間は12時~17時。営業日は日曜・月曜・火曜・水曜。

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