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足利で「ひめたまユル会」 「痛車」展示やコスプレ、海外からの参加者も

「ひめたま」公式コスプレイヤーのL’AL’Aさん(左)、あみのさん(右)写真提供:足利ひめたま祭 公式カメラマン・ケーゴ

「ひめたま」公式コスプレイヤーのL’AL’Aさん(左)、あみのさん(右)写真提供:足利ひめたま祭 公式カメラマン・ケーゴ

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 「痛車」展示やコスプレ、グルメなどから成るイベント「ひめたまユル会」が11月10日、中橋緑地多目的広場(足利市通2)で開催された。

韓国から参加している徐大原(ソデウォン)さんと韓国から運んだ「痛車」

 秋晴れに恵まれた会場には、さまざまなアニメやゲームのキャラクターが描かれた自動車、バイクなどの「痛車」が展示されたほか、屋台グルメが出店。場内ではコスプレイヤーがお気に入りのキャラクターに扮(ふん)して楽しむ姿が見られた。来場者数は約1000人(主催者発表)。「おうちゲーセン」のツイッター投稿が2500「いいね」を超えた足利市在住の深津健一郎さんも、話題となったゲーム機や自宅に新たに設置した自販機を出展。多くの来場者を楽しませた。

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 「痛車」展示には関東近隣のほか、福井県や和歌山県から参加する車両も。韓国から初めて参加したという徐大原(ソデウォン)さんとSNSでつながった仲間は、「ガールズ&パンツァー」のキャラクターが描かれた「痛車」で駆け付けた。

 バーチャルユーチューバー「夜桜」が描かれる原付バイクで参加した石井亮さんは「浦安から下道で4時間半かけて足利へ来た。参加するのは3回目。このイベントの雰囲気が好き。遠方から来ている人もいる」と話す。「痛車」に乗り福井県から来た竹原勇樹さんは「スピードが出せない車ということもあって、高速道路で7時間かかった。このイベントに参加するのは初めて。こんなにほのぼのとしたイベントは関西、中部にはなかなかない」と話していた。

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