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足利で「大人の遊び場 おりひめ交流会」 さまざまな体験通し仲間づくりを

「UBUNTU」というゲームの様子。同じ絵柄を先に見つけた方が勝者

「UBUNTU」というゲームの様子。同じ絵柄を先に見つけた方が勝者

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 「織姫青年学級『大人の遊び場 おりひめ交流会』」が10月9日、さいこうふれあいセンター体育館(足利市西宮町)でスタートした。

「手つなぎ鬼」では、増えていく鬼に対して声を上げながら逃げる姿も

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 織姫公民館(通6)が毎年企画・実施する「織姫青年学級」は1991(平成3)年度に始まり、「青年男女の交流の機会をつくり、多様な学習活動や体験を通して仲間づくりを促進する」ことを目的としている。昨年度からは「足利市をもっと知ってほしい」という思いから、講座内容に街歩きのイベント「歩き愛(め)です」を取り入れた。

 生涯学習課の小倉祐司さんを講師に迎えて行った「交流レクリエーション」には11人が参加。最初は緊張していた参加者も、レクリエーションを通して徐々に笑顔が増え、他の参加者と会話をする姿が見られた。自己紹介をしながら同じ絵柄を見つける「UBUNTU」というカードゲームでは、最後までカードを持っていた参加者に「見つけるのが早いですね」「すごいな」という賞賛の声とともに拍手が送られた。

 生涯学習課織姫公民館の海野奈穂さんは「仲間づくりの場や、新しいことを始めるきっかけづくりを提供し、講座を通して受講生同士が交流できる内容にした」と話す。「これをきっかけに公民館を身近に感じてもらえたら」とも。

 次回は10月23日、同施設で「暗闇ヨガ」の1回目を行う。交流会は2020年1月22日まで。

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