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足利市内14店の唐揚げを特集 子育て世帯向け情報紙「おともり」最新号

制作メンバーの田嶋さん、松村さん、石川さん(左から)

制作メンバーの田嶋さん、松村さん、石川さん(左から)

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 子育て世帯向けのフリーペーパー「おともり」の第7号が10月10日、発行された。

それぞれ好きな店の唐揚げを指差す制作メンバー

 最新号の特集記事は、秋の行楽シーズンに向けた「魅惑のからあげ特集」。市内14の総菜店や弁当店で販売する唐揚げを、写真とコメント付きで紹介している。「おともり」代表理事の田嶋美歩さんは「写真で唐揚げがおいしく見えるよう気を配り、さまざまなパターンを撮影した」という。

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 栃木の方言で「子守」を意味する「おともり」の名称には、「ママのかばんのお供に」という思いも込めている。子育て中の30~40代のママ6人が企画、取材、デザインを行った。田嶋さんは「唐揚げは普段忙しいママのいざという時の味方。『今日は疲れて夕飯を作りたくない』『今日は無性に唐揚げが食べたい』という日に開いてもらえたらうれしい。かばんの中やキッチン、車に置いておくと、ふとした時に役立つはず」と話す。

 「子どもに贈りたい絵本」のコーナーでは、同市で絵本の読み聞かせなどの活動を行う人が薦める絵本の紹介も。最新号では「アピタ子ども図書館」(足利市朝倉町)の吉田喜美子館長が登場している。

 特集に掲載した店のほか、足利市内の認定こども園や幼稚園、子育て関連施設や大型商業施設、飲食店などで入手できる。

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