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足利の居酒屋「炭酸野郎!シュワッチ」が1周年 姉妹店とすみ分け

「炭酸野郎!シュワッチ」店舗外観

「炭酸野郎!シュワッチ」店舗外観

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 足利の居酒屋「炭酸野郎!シュワッチ」(足利市朝倉町)が8月28日で1周年を迎えた。

シュワッチポーズの関田社長(右)と大橋店長(左から2人目)とスタッフ

 社長の関田雄大(たけひろ)さんは足利出身。「ハイボールなどの炭酸が好き。これまで足利には無かったタイプの店を」と昨年オープンした。「店名の由来は、炭酸のシュワシュワしたイメージと、『楽しいことをやろうよ!』という『やろう』から。一度聞いたら忘れないキャッチーな名前にしたかった」という。

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 姉妹店として、「酔いどれ酒場ほやほ家」(田中町)、「T.S KITCHEN」(八幡町)を市内で展開している。関田さんは「他の2店舗と同じお客さまも来るが、別の客層でうまく分かれている。ここは若い方が多い。ワイワイ騒いでいる中年男性の隣の席で、若い女の子たちも同じように楽しんでいる光景が理想。1年やって来て、理想にほぼ近づいてきた」と笑顔で話す。

 メニューは、手羽中(5本、280円~)、足利のブランド牛マール牛の土手焼(580円)など。目標について、「足利に楽しい場所を作っていきたい。自分ができるのは飲食店。もっと若い世代が楽しんでくれる場所を提供できれば」と話す。

 営業時間は17時~翌2時(金曜・土曜は翌5時まで)。

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