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足利のコミュニティーカフェで一夜限定「すなっくマチノテ」 地域の関係性作りの場に

「ママ」を務める北林さんと来店客

「ママ」を務める北林さんと来店客

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 コミュニティーカフェ「マチノテ」(足利市伊勢町3)で8月10日、一夜限定の「すなっくマチノテ」が開かれる。

過去開催時の様子

 昨年12月に続き2回目となる同イベントでは、通常18時まで営業する「マチノテ」が深夜まで営業し、通常のカフェメニューに加えてアルコール類やおつまみを提供する。

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 発案者はスタッフの北林夏さんと武政康子さん。雑誌「ソトコト」の指出一正編集長による「関係人口創出計画」に関する講演で、名古屋の女性が奈良県の天川村で始めた「スナックミルキー」の取り組みについて聞き感銘を受けた。北林さんは「地元の人だけでなく観光客まで集う場所になったと聞いて、面白そうなのでぜひマチノテでもやりたいと思った。マチノテの『地域の関係案内所』というコンセプトとも一致した」と話す。

 当日は北林さんが「スナックのママ」としてカウンターに立つ。北林さんは「前回はたまたま出会った人たちでにぎわった。子連れで立ち寄ってくれた人も。通常の営業時間内に来店できない人や、夏休みで足利に帰省している人も気軽におしゃべりしに来てほしい」と話す。

 営業時間は19時~24時。

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