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足利の「KEBAB EREN」 発売から1カ月の「台湾タピオカミルクティー」が好調

店舗外観

店舗外観

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 足利でケバブや弁当を販売している「KEBAB EREN(けばぶえれん)」(足利市西新井町、TEL 0284-82-9263)が1カ月前に発売した「台湾タピオカミルクティー」が、早くも店で一番の売り上げを記録している。

「台湾タピオカミルクティー」と「チーズハットグ」

 店にはイートイン可能なテラス席1席も。厳選したハラル食材を仕入れ、本場トルコの手法を生かしながら日本人の味覚に合わせたオリジナルのケバブや弁当を販売している。メインメニューのケバブだけでなく、チーズハットグも人気。店頭販売の他にデリバリーも行う。週末には大月町の「アシコタウンあしかが」に出向き、キッチンカーでケバブの販売もしている。

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 6月1日に発売した「台湾タピオカミルクティー」(480円)には、台湾から仕入れた茶葉を使う。茶葉の香りをより引き立てることができるようミルクにもこだわり、甘さ控えめでスッキリとした味わいが特徴。5月から販売しているタピオカドリンク「黒糖ミルク」「抹茶黒糖」「紫芋黒糖」(各580円)を抑え、人気ナンバーワン商品となっている。

 4月でオープンから1年がたった。「ゴールデンウイークはおかげさまで忙しく、バタバタと1周年を迎えてしまった」と店主のエジェビトバネッサ沙織さんは話す。「場所的に店舗には向かないのでは、と心配してきたが、お客さんも増えてきた。これからも若い人がたくさん来る店になってほしい」とも。

 営業時間は11時~19時30分(土曜・日曜は19時まで)。水曜定休。

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