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足利で2カ月にわたる「あしかがアートクロス」 アートを古民家やギャラリーで

世界を変える美しい本の展示

世界を変える美しい本の展示

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 「あしかがアートクロス」が現在、足利市内のギャラリーや古民家で開催されている。

記者会見の様子

 今回で2回目となる同イベントは、足利市立美術館や市内ギャラリー、古民家などでさまざまなアーティストが展示や参加型イベントを行う。

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 展示は「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」「久叡館(きゅうえいかん)コレクション展-田部井夫妻の静かな情熱-」「ギャラリー碧企画展 菊地匠『IN PAUSE』」「知と力」「色を織る」「イノテックス・ジャパンギャラリー企画展『海野博之 ラテンの楽器展』」「描くこと・彫ること-原田邸での5日間-」「裏庭の出来事-長屋からの報告」「はなうつわ」「CON展en Ashikaga2019『わくわくアート、街にひろがれ』」。参加型イベントは「匂いのワークショップ 一度は嗅いでみたい柿渋の香り」「あしかが観音めぐり」。

 ARTあしかが実行委員会の担当者は「お薦めは『久叡館コレクション展』。足利の田部井夫妻が長年集めた作家50人の作品を展示する。夫妻のコレクションは足利ゆかりの芸術家をほぼ網羅している。6月2日まで市立美術館や久叡館などで開催されているので足を運んでみてほしい」と話す。

 イベント会場で販売しているガイドブック(300円)を購入するとスタンプラリーに参加できる。市立美術館とほか3会場のスタンプでステッカー、市立美術館とほか9会場でクリアファイルを市立美術館で進呈する。

 開催時間・観覧料は展示によって異なる。問い合わせは実行委員会(TEL 0284-43-3131)まで。6月16日まで。

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