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渡良瀬川河川敷で「足利っ子凧あげフェスティバル」 手作り大だこが空舞う

大だこを引いて走る子供たち(写真右=優勝した矢場川地区少年育成会B)

大だこを引いて走る子供たち(写真右=優勝した矢場川地区少年育成会B)

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 「第13回足利っ子凧(たこ)あげフェスティバル」が2月3日、渡良瀬運動場(足利市伊勢南町)で開催された。主催は足利市青少年育成会連絡協議会、足利地区ライオンズクラブ。

閉会式の様子

 子どもゆめ基金事業「ものづくり体験活動」として2002年、市内各地区で「大凧創作活動」の取り組みをきっかけに「大凧フェスティバル」として始まった大会は今年で13回目を迎えた。市の中学生ボランティアによる協力の下、10時に開会。事前に申し込みのあった育成会、小学校、中学校など計9団体が「大凧の部」に参加した。

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 大凧の部は、形・創意工夫などのデザイン審査と、たこの揚がり方や揚がってからの状態が審査される。当日は例年に比べて風が弱かったこともあり、うまく揚がるまで子どもたちが一斉に大だこを引いて何度も運動場を走る様子が見られた。主催の三重常任理事大屋俊郎副会長は「子どもたちが、紙やビニールで工夫してたこを作ってきた。今年は天気が良いが風がなく、揚がりにくかったようだ」と話した。

 入賞は次の通り。1位=矢場川地区少年育成会B、2位=足利市立西中学校、3位=山前地区青少年育成会A、デザイン賞=矢場川地区少年育成会A。

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