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プレスリリース

プロロードレースチーム宇都宮ブリッツェンがBOOSTERでクラウドファンディングを開始

リリース発行企業:株式会社パルコ

情報提供:

宇都宮ブリッツェンを運営するサイクルスポーツマネジメント(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:柿沼章、以下宇都宮ブリッツェン)が、株式会社パルコのクラウドファンディングサイトBOOSTERにて、2020年2月14日より、選手強化の資金を募集するためのプロジェクトを開始いたします。




■クラウドファンディング概要
プロジェクト名:宇都宮ブリッツェン・増田成幸を世界へ!「フェニックス プロジェクト」
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/229788
目標金額:5,000,000円
募集期間:2020年2月14日(金)~2020年4月5日(日)
リターン(返礼品):増田成幸選手、鈴木譲選手使用のロードバイク実車、チームカー同乗&トレーニング帯同権ほか全10種類。また全ての支援者の方にチームからのサンクスレターをお届けします。


増田成幸選手、鈴木譲選手使用ロードバイク1,000,000円(各限定1台。写真は増田選手のもの)
 チームカーへの同乗&トレーニング帯同権50,000円
宇都宮ブリッツェン選手とのライドイベントご招待30,000円


フェニックスプロジェクトオリジナルジャージ&ビブパンツ48,000円(半袖ジャージのみ24,000円)
増田成幸選手グッズセット(タオルマフラー・サコッシュ・Tシャツ・缶バッジ)30,000円
チーム公式サイトへお名前掲載10,000円
フェニックス プロジェクトオリジナルTシャツ7,000円
フェニックス プロジェクトオリジナルタオル7,000円
チームエンブレムオリジナル缶バッジ3,000円
■プロジェクトの背景と目的
◇宇都宮から日本一を目指して
宇都宮ブリッツェンはまだ日本でロードレースの認知が高くなかった2008年に旗揚げしました。当時、自転車関連事業者による企業型チームが多い中、日本初の地域密着型プロロードレースチームでした。活動開始時のビジョンは、ジャパンカップ開催の地でもあるこの宇都宮から日本一を目指すこと、そしてより多くの方にロードレースの魅力を知っていただき、日本でもメジャースポーツとして認知されることの2つでした。


◇国内外のレース参戦のための強化費
宇都宮ブリッツェンが国内トップレベルと言えるチームに成長した現在、チームの新たなビジョンは“世界に認められるチームになること”です。そのため、2020年はチームキャプテンの増田成幸選手を世界の舞台に送り出すべく、国内外の選考対象レースへの参戦とそれに向けた強化費を支援していただきたく、クラウドファンディングを立ち上げます。

■パルコとロードレースとのコラボレーション
パルコは2015年~2017年にわたりロードレースを題材にしたアニメ「弱虫ペダル」とのタイアップキャンペーンで話題を集め、また宇都宮PARCOでは2014年~2018年にかけジャパンカップとコラボレーションを実施。宇都宮ブリッツェン含めたチームとのイベントを数多く開催し、ロードレースの応援をしてまいりました。

■増田成幸選手プロフィールプロフィール:1983年生。仙台市出身。宇都宮ブリッツェンキャプテン。大学在学中よりロードレース選手として活動開始。2017年4月にバセドウ病の闘病を経て同年9月に復帰。直近の戦績は2019年日本選手権タイムトライアル優勝、ツール・ド・おきなわ優勝

■会社概要
商号:株式会社パルコ(クラウドファンディングBOOSTER)
URL:https://camp-fire.jp/booster-parco
企業CSRのひとつにインキュベーション(才能の発見と応援)を掲げ、クラウドファンディングBOOSTERを(株)CAMPFIREと共同運営。ものづくり企業やクリエイター支援、地域貢献などのプロジェクトを生活者に届けています。2016年にはサイクルチーム那須ブラーゼンのプロジェクトを実施。6,727,000円を達成しました。

商号:サイクルスポーツマネージメント株式会社
代表者:代表取締役 柿沼 章
所在地:〒321-0962栃木県宇都宮市今泉町2995-9



URL:https://www.blitzen.co.jp/
2008年より日本初の地域密着型プロロードレースチーム宇都宮ブリッツェンを運営。宇都宮市を中心に自転車安全教室の実施、ジュニアスクールおよび育成チーム運営など自転車普及活動を行っています。

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