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足利の工務店が家の構造公開イベント 「安心できる家」テーマに

社長の岩崎俊彦さん(左)と総務の岩崎綾乃さん(右)

社長の岩崎俊彦さん(左)と総務の岩崎綾乃さん(右)

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 マルイワ技建(プロテクトホーム)によるイベント「ZEH補助金を賢く活用したおうちの構造公開中」が11月19日、足利市堀込町で始まった。

見学会の目印のぼり

 ZEH(ゼッチ=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略)とは「快適な室内環境」と「年間で消費する住宅のエネルギー量が正味でおおむねゼロ以下」を同時に実現する住宅のこと。経済産業省では、2020年までに工務店等の建築する注文戸建て住宅の過半数でZEHを実現することを目標とし、普及に向けた取り組みを行っている。

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 同省では2016年より、ZEH支援事業(補助金制度)において受注する住宅のうち、ZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする目標を宣言・公表した工務店などを「ZEHビルダー」として登録している。

 マルイワ技建はこの制度に応募し、ZEHビルダー普及の事業目標を掲げている。今回のイベントはマイホーム建築を検討する家庭に向けた見学会で、「安心できる家」をテーマに、完成してからでは見られない住宅の構造部分を公開する。総務の岩崎彩乃さんは「子育て世代の夫婦に見に来ていただきたい。お子さまが独立した後の将来を見据えてなど、細い要望でも気軽に相談いただければ」と呼び掛ける。

 見学時間は10時、13時、15時の各日3回。参加無料。予約は電話(TEL 0120-690-338)で受け付ける。今月25日まで。

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