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足利の不動産会社「エステート・ワン」がマスク2000枚寄付 学童保育の現場に

エステート・ワンの春山勝義社長と和泉聡足利市長(左から)

エステート・ワンの春山勝義社長と和泉聡足利市長(左から)

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 足利の不動産会社「エステート・ワン」(足利市伊勢町)が4月30日、足利市にマスク2000枚を寄付した。

エステート・ワン外観

 同社は1988(昭和63)年に設立。2010(平成22)年にJR足利駅付近に本社を移転し、不動産仲介・不動産売買を主に手掛けている。新型コロナウイルスの感染拡大の中、春山勝義社長は学童保育の関係者から「現場でマスクが不足している」ことを耳にし、日常的に子どもたちを支えている現場のために何かできれば、とマスクの寄付を考えたという。使い捨てのマスク2000枚を、不動産業務の関連先から入手した。

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 春山社長自身も子育て世代であることから、共働きが当たり前の現代に、学童保育の必要性を感じているという。「新型コロナウイルス感染予防にあたり、何か子どもたちへ支援ができないかと考えたときに、学童の現場はマスク不足であると聞いた。学童保育の関係者に活用してもらえれば」と話す。

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