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足利で90年続く釜めし店「銀釜」、国産若鶏弁当を限定販売

3種弁当の一つ「鳥焼き丼」

3種弁当の一つ「鳥焼き丼」

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 和食・釜飯店「銀釜」(足利市通2)が3月6日、期間限定で弁当の販売を始めた。

4代目店主の本多竜也さん

 1926(昭和元)年創業の同店は元々鶏料理が専門。店の看板メニューである釜飯には鶏のだしを使うなど、現在も鶏をメインとした料理が多い。今回はランチメニューで人気だという「鳥焼き丼」「鳥立田丼」「鳥ソースかつ丼」の3種類を弁当にして550円で販売。全て国産若鶏のもも肉を使っている。

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 3代目店主の本多由紀夫さんは「今回は特別に質も品も落とさず手頃な値段で提供している。連日買いに来るお客さんもいるなど反響も多い。学校が休校でお子さんがいる家庭はお母さんが喜んで買っていくので、時期的にもちょうど良かったのでは」と話す。

 1日限定25食。要予約。持ち帰りのみ。営業時間は11時30分~14時、16時30分~20時30分。水曜、第2・4火曜夜の部定休。8月31日まで。