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足利のかき氷店が甘味メニューの提供開始 自家製の餡と寒天

「香織クリームあんみつ」 蜜は黒蜜、和三盆から選ぶ

「香織クリームあんみつ」 蜜は黒蜜、和三盆から選ぶ

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 かき氷店「香織茶寮」(足利市八幡町1、TEL 0284-70-0525)が12月2日、和菓子を中心としたメニューの提供を新たに始めた。

「つめたて古印最中&お抹茶」 焼きたての古印種はパリッとした食感

 6月に和菓子店「香雲堂本店」の2階にオープンした同店は、かき氷に「蔵元 松月氷室」の天然氷を使い、シロップやミルク、餡(あん)などは自家製。店内を温度管理することにより、季節や天候にかかわらず1年を通して提供が可能で、冬季は夏季より少しサイズを小さくしている。

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 甘味メニューは現在12種類を提供。「香織あんみつ」(700円)は、自家製の餡と寒天を使い、蜜は黒蜜・和三盆蜜の2種類から選べる。「香雲堂本店伝統の手法で煮上げた、十勝産小豆そのもののコクと風味を味わえる」という「温かい田舎しるこ」、焼きたて古印種の「香ばしさやパリッとした食感を味わえる」という「つめたて古印最中&お抹茶」(以上600円)などもある。ひきたてのオリジナルブレンドコーヒー(400円)を含むドリンク類もあり、250円追加でドリンクセットにすることもできる。

 製造部長の小泉直哉さんは「餡は職人が商品や季節により、甘さ、固さなどのあんばいを調整。天然かき氷も和スイーツもできたてを楽しんでほしい。季節の素材を使った新作やケーキ類などの提供も考えている」と話す。

 営業時間は10時~18時(土曜・日曜・祝日は17時まで)。水曜、第2木曜定休。かき氷は通年提供。甘味メニューは6月ごろまで(7~9月はかき氷のみ)の予定。

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