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「足利花火大会」開催迫る 115年の歴史と伝統

関東有数の規模を誇る約2万発の花火

関東有数の規模を誇る約2万発の花火

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 「第104回足利花火大会」が8月4日、渡良瀬川 田中橋下流河川敷で開催される。

今年で115年を迎える足利花火大会

 1903(明治36)年に始まり今年で115年を迎える同大会は「足利夏祭り」のメインイベントとして開催される。主催は足利商工会議所などから成る足利夏まつり実行委員会。

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 昨年の来場者数は52万人(主催者発表)で、今年も多くの来場者が予想される。当日は打ち上げ花火をはじめ、「ワイドスターマイン」「日本の名玉大玉花火」「仕掛け花火」など約2万発の花火が夜空に打ち上げられ、クライマックスを飾る「大スターマイン」と「大ナイアガラ」の競演も予定する。

 会場が市の中心部のため、東武伊勢崎線足利市駅、JR両毛線足利駅から共に徒歩5分でアクセス可。併せて、市内の公共機関や小中学校、大型ショッピングセンターなどを仮設駐車場(8100台分)として無料開放する。

 開催時間は19時~20時45分。開会会場付近は16時30分から22時まで交通規制。荒天の場合は翌5日に順延。問い合わせは実行委員会(TEL 0284-21-1354)まで。

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