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「渡良瀬ウォーターパーク」が今夏の営業開始 自然の中で思い切り水遊びを

天候のいい日は大勢の家族連れでにぎわう

天候のいい日は大勢の家族連れでにぎわう

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 岩井緑地にある「渡良瀬ウォーターパーク」(足利市岩井町、TEL 0284-40-1787)が7月13日、今夏の営業を始める。

小さな子どもでも安心して遊ぶことができる

 水深30センチで小さな子どもでも遊べる「じゃぶじゃぶ池」、水深80センチ、面積1万2000平方メートル超で大人も楽しめる「わたらせビーチ」の2種類の施設がある。隣接する「渡良瀬グリーンプラザ」には利用者向けロッカールーム、シャワー室を完備。1998(平成10)年のオープン以来、ファミリー層を中心に幅広い年代に親しまれ、天候などの条件がそろえば来場客数は1日当たり3000人に上ることもある。足利市内だけでなく市外や他県からの利用客も多い。

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 営業期間中には焼きそばやかき氷などの売店が出店し、一日中楽しく過ごすことができる。おむつの子どもでも水遊び用パンツを着用すれば利用できるため、小さな子どもがプールデビューする姿も見られる。県内には海がないが、太陽の下、開放的な環境で思い切り水遊びができる。13日の開園初日は無料開放、15日の「海の日」にはイベントを予定している。

 同施設を管理する渡良瀬グリーンプラザの小山謹一郎さんは「小さい子どもでも安心して過ごせる施設。日差し対策を行い、自然の中、家族で水遊びをして楽しい夏休みにしてほしい」と話す。

 営業時間は9時30分~17時。入場料金は、大人(高校生以上)=210円、子ども(中学生以下)=80円、未就学児無料。7月16日~19日、8月3日午後のほか、「わたらせビーチ」は毎週木曜、「じゃぶじゃぶ池」は毎週月曜・金曜の午前中が休園となる。駐車場無料。営業は9月1日まで。

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