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足利で「ふじのはな物語」開幕 例年よりも早く見頃迎える

昨年より早く満開を迎えた「大藤」(4月24日撮影)

昨年より早く満開を迎えた「大藤」(4月24日撮影)

 あしかがフラワーパーク(足利市迫間町)で現在、350本以上の藤と5000株以上のツツジが園内を彩るイベント「ふじのはな物語~大藤まつり2026~」が開催されている。

園内の様子

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 今年は暖かい日が続いた影響で、同園の象徴である「大藤」が昨年より1週間ほど早い4月8日に開花した。全体の見頃が早まることに合わせ、夜間ライトアップの開始日を当初予定より3日早い15日に前倒しした。4月20日には「大藤」「うす紅藤」「むらさき藤」が満開を迎え、園内は甘い花の香りに包まれている。

 4月24日は平日にもかかわらず、多くの来場者で園内はにぎわった。来場者からは「すごい」「きれい」などと声が上がり、熱心に写真を撮影する姿が見られた。群馬県から友人と訪れた70代女性は「何度も来ているが、たくさんの花が見ごろで、今までで一番、来て良かったと思う」と笑顔を見せた。

 入園料は開花状況による変動制(大人1,200円~2,300円)。5月20日まで。

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