プレスリリース

栃木県宇都宮市の新公園「アークタウン宇都宮」に“圧縮する”スマートゴミ箱「SmaGO」を導入

リリース発行企業:株式会社フォーステック

情報提供:

2026年3月28日に新たにオープンした栃木県宇都宮市の総合公園「アークタウン宇都宮(東部総合公園)」において、株式会社フォーステック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹村陽平、以下「フォーステック」)が展開する環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」2台が設置され、運用を開始しました。
本取り組みは、大和リース株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:北哲弥)が代表企業を務めるPark-PFI事業(公募設置管理制度)の一環として実施されたものです。
今回設置されたSmaGOは、ソーラー発電で稼働し、ゴミを自動で約5分の1に圧縮する機能に加え、クラウド上で蓄積量を把握できる機能を備えており、ゴミ溢れを防ぎながら効率的な回収を可能にします。SmaGO設置により、来園者が利用しやすい環境整備と、園内の美観維持、回収業務の効率化を図ります。

アークタウン宇都宮に導入されたスマートゴミ箱「SmaGO」

■アークタウン宇都宮へのSmaGO設置背景

アークタウン宇都宮は、アーバンスポーツ施設や芝生広場、多目的広場、飲食・物販機能などを備えた総合公園です。栃木県初のPark-PFI活用による新設公園として、大和リース株式会社が整備を進めてきました。
こうした新たな人の流れの創出に伴い、来園者が利用しやすい環境整備と清掃業務の効率化を図るため、SmaGOが設置されました。なお、本取り組みは、大和リース株式会社が運営する施設において、北海道「BiVi新さっぽろ」、栃木県「フレスポうつのみや市場」に続く3例目のSmaGO導入となります。





■スマートゴミ箱「SmaGO」について

SmaGOは、フォーステックが展開する、地球環境に配慮し開発されたIoTスマートゴミ箱です。太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化することが可能です。また、ラッピングは自由にデザイン可能で、分別等の啓発や、協賛を募ることで運用コストを削減することができます。SmaGOの設置は、国連が定めたSDGsの17のゴールのうち、6つのゴールに対応しています。

【導入効果例】
東京都 表参道・原宿エリア:回収回数を約70%削減
大阪府 道頓堀エリア:周辺のポイ捨てゴミを約90%削減(吸い殻を除く)



■アークタウン宇都宮について

アークタウン宇都宮は、2026年3月28日に新たにオープンした、ライトライン平石停留場直結の総合公園です。全天候型スケートパークや3×3コートを備えた多目的広場など、アーバンスポーツを核としています。また、芝生広場のほか、産直店や飲食店なども併設しており、幅広い世代が楽しめる、ライトライン沿線の新たな賑わいと交流の拠点です。
公式サイト:https://arctown-utsunomiya.com/



■今後の展開

フォーステックでは、SmaGOの導入を通じて、公園や商業施設、公共空間におけるゴミ管理の効率化と環境負荷の低減を支援しています。
今後は、アークタウン宇都宮での運用を通じて、公園運営におけるゴミ管理の効率化や快適な環境整備への貢献を検証し、こうした取り組みを他の施設へも広げていきます。

■株式会社フォーステックについて
会社名:株式会社フォーステック
設立 :2019年4月15日
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階
代表者: 代表取締役社長 竹村 陽平
事業内容:日本各地へのスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置を通した、街と企業と人々が一体となった環境活動の提案
公式サイト:https://forcetec.jp

■お問い合わせ
株式会社フォーステック 広報担当
電話: 03-3453-7140
お問い合わせフォーム: https://smago.jp/contact/

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