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足利で「二十歳を祝う会」 1314人の門出祝う

晴れ着やスーツに身を包んだ参加者たち

晴れ着やスーツに身を包んだ参加者たち

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 「令和8年足利市二十歳を祝う会」が1月11日、足利市民プラザ(足利市朝倉町)のほか市内各地区の公民館や中学校など9会場で行われた。

足利「二十歳を祝う会」会場の様子(毛野公民館)

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 2022年4月施行の民法改正による成人年齢の引き下げに伴い「成人式」から「足利市二十歳を祝う会」に名称を変更してから4回目の開催。今年は2005(平成17)年4月2日から2006(平成18)年4月1日に生まれた対象者1314人のうち1023人が参加した。

 各会場の式典に、早川尚秀市長は「皆さんは可能性にあふれている。自分を大切に、家族や友達も大切にしながら、これからの人生を力強く歩んでほしい」と祝辞を寄せた。

 毛野公民館(八椚町)で行われた毛野地区の会では、出席者代表の鴇田一樹さんが「私たちがこれから歩む未来は、AIをはじめとする技術が急速に進化し、社会のあり方が大きく変わっていく時代。時代の変化を恐れることなく、広い視野と柔軟な発想を持って自らの可能性を切り開き、社会の発展に貢献することを誓う」と決意を述べた。

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